先日、長年のデジタルゴミ屋敷(なんと5.4TB!)をついに整理し終え、メインPCが爆速&スッキリ環境に生まれ変わりました。
でも、人間とは欲深い生き物でして…。メイン機が快適になればなるほど、「常時起動させておくサブ機」や「メイン機でやるほどでもない、でもラズパイじゃ荷が重い作業」を任せる、最強の相棒が欲しくなってきたんです。
そんな私の前に現れたのが、この**『GMKtec NucBox M8』**。
ただのミニPCじゃありません。ラズパイいじりで培った私の「ガジェット魂」を震わせる、**とんでもないロマン(変態性)**を秘めた一台だったんです!
今回は、まだポチる前ですが、スペック表を穴が開くほど見つめて膨らませた、私の「最強の妄想セットアップ構想」をお届けします。メーカーさん、見てますかー!?(笑)
なぜ流行りの「N100」じゃなくて「Ryzen」なのか?
ミニPCといえば、最近は安価でそこそこ動くIntelの「N100」搭載機が大人気ですよね。私も最初はそれを考えていました。
でも、ラズパイ(Raspberry Pi 4)でGUI(デスクトップ画面)を動かした時のあのもっさり感…、YouTubeの4K動画再生でカクつくあのストレス…。あれを卒業するためのステップアップとして、N100では正直「パワー不足」を感じてしまったんです。
そこで白羽の矢が立ったのが、このM8に搭載されている**「AMD Ryzen 5 PRO 6650H」**!

出典:GMKtec公式 楽天市場店よりスペック情報を参照し作成
- 6コア12スレッドのパワフルな処理能力
- 内蔵GPU(Radeon 660M)も強力で、軽い3Dゲームなら遊べるレベル
これなら、ブラウジングやオフィス作業はもちろん、ちょっとした動画編集や、後述する私の「密かな野望」もストレスなくこなしてくれるはず。ラズパイからの乗り換えとして、これ以上ない選択肢だと思いませんか?
ミニPCの常識を覆す「OCuLink」というロマン枠
私がこの機種に一目惚れした最大の理由、それがこの**「OCuLink(オキュリンク)」**端子の存在です!

これ、何ができるかというと、「外付けのグラフィックボード(eGPU)」をめちゃくちゃ高速に接続できるんです。
普段は手のひらサイズの省電力ミニPCとして使いつつ、本気で重いゲームやAI画像生成をやりたくなったら、**「ドッキング!フルパワー!」**でゲーミングPC並みの性能に変身させることができる…。
この拡張性、男の子(心は!)のロマンをくすぐりすぎでしょう!ラズパイには絶対に真似できない芸当です。将来的に「RTX 4060」あたりを繋いで…なんて妄想が止まりません。
私の「最強デスク」に組み込む妄想セットアップ
5.4TBの断捨離を経てスッキリした私のデスク。 ここにM8を導入したら、どんな快適環境が生まれるのか?

ポイントは「USB4」端子です。
40Gbpsの超高速転送に対応していて、対応モニターなら**「ケーブル1本」で映像出力とPCへの給電が同時にできちゃう**んです。
ラズパイだと、電源ケーブル、HDMIケーブル(しかもmicroHDMI変換!)、USBハブ…と配線がスパゲッティになりがちですが、M8ならこのスマートさ!
さらにHDMI×2と合わせて、最大3画面出力も可能。 メインPCの横で、攻略サイトや動画を常時表示させるサブ機として、これほど優秀な子はいません。
【偏愛枠】これで「チョコボスタリオン」を極めたい!
最後に、私が個人的に一番楽しみにしている使い道。それはレトロゲーム(特にPS1の『チョコボスタリオン』!)の究極プレイ環境の構築です!

ラズパイのエミュレーターでも動くには動くんですが、高解像度化(アップスケーリング)設定をかけると、どうしても処理落ちしてしまって…。
でも、Ryzen 5 6650Hのパワーがあれば話は別!**「実機よりも遥かに美しい4K画質で、ヌルヌル動くチョコボ」**を育成できるはずなんです。
大好きなゲームを、最高の環境で遊び尽くす。これこそ、大人のPCの楽しみ方ですよね!
まとめ:メーカーさん、私の「妄想」を現実にさせてください!
いかがでしたでしょうか。私の脳内では、もうM8がデスクで元気に稼働しています(笑)。
- ラズパイからの確実なステップアップになる基本性能
- OCuLinkという将来の拡張性(ロマン)
- USB4によるスマートな配線
これだけの要素が詰まって、セール時なら約5万円というコスパの良さ。 5.4TBを整理した自分へのご褒美として、真剣に導入を検討中です。
GMKtecさん! もしこの記事を読んで、「こいつに実機を触らせたら面白そうだな」と思っていただけたら、ぜひお声がけください!OCuLinkでのeGPU検証や、チョコスタ快適度チェックなど、徹底的にレビューさせていただきます!
読者のみなさんも、もし「ちょっといいミニPC」を探しているなら、この変態スペックのM8、ぜひチェックしてみてくださいね。


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